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住宅の抵当価値の中心である構造材を直接現金で購入しませんか?
住宅を建築する際、最適な木材を選択し、必要数量を見積もり、購入して工事が行われます。お施主さまには、こういった木材の品質、必要数量、価格などを把握することは難しく感じられます。
工務店やハウスメーカーが示す見積書に、材料と工事費が一体になった、いわゆる「一式単価」になっていることが分かり難くしている原因の一つです。
一緒になってしまっている材料費と工事費を分けて、それぞれの内容をよく検討すれば、住宅供給者とお施主さまの工事に関する理解度が高まり、お互いに納得した効率的な工事ができるはずです。この建築工事の材料費と工事費を別々に示し、別々に注文することを「材・工分離発注方式」といいます。
私たちは、この「材・工分離発注方式」を実現する第一歩として、木材の価格情報を公開することにしました。これから家づくりをされる方、お施主様に材料の提案を行う設計事務所や工務店、実際に住宅建築にかかわっている方々に利用していただければと考えています。
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| 2012年5月02日現在 | |||
| 土台 | ヒノキ (KD 特一等 ) | 120mm×120mm 3m | 5262円 |
| 大壁柱 | 杉(KD 背割なし 特一等) | 120mm×120mm 3m | 3326円 |
| 平角梁・桁 | 米松(KD 特一等) | 120mm×210mm 3m | 5398円 |
| 上記は一部です。材別の全価格は木材価格をご覧ください。 |